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2008年01月 アーカイブ

2008年01月01日

Windowsのデータを復元するについて知りたい。

新しいパソコンを購入した時には、古いパソコンからデータを移動します。
古いパソコンに入っているWindowsの使い慣れた設定を新しいパソコンに復元しなくてはなりません。

WindowsXPには「ファイルと設定の転送ウィザード」という機能がついています。
古いパソコンから新しいパソコンにさまざまな情報を引き継ぐことができます。
この機能をつかって、新しいパソコンに使い慣れた環境を復元します。

転送元の古いパソコンがWindows98/Me/2000などの場合には、フロッピーディスクから「ファイルと設定の転送ウィザード」を実施します。
このフロッピーディスクはあらかじめ、WindowsXPのパソコンで作っておくものです。
WindowsXPでない古いパソコンの設定を新しいパソコンに復元するためには、まず、WindowsXPを購入することから始めなくてはなりません。

また、設定だけでなく、アプリケーションのデータ、フォルダ、ファイルも新しいパソコンに復元することができます。

2008年01月02日

レジストリをもどしてWindowsを復元するについて知りたい。

Windowsが起動しない時にそれを復元する方法として、直前のレジストリに戻す、という方法があります。
これは、セーフモードでWindowsが起動しなかった場合に試してみるトラブルシューティングです。
WindowsXPには、「前回正常に起動したときのレジストリ」がオリジナルとは別のフォルダに保存されています。
そして、そのレジストリ状態に戻すことによって復元することができます。
レジストリを操作してWindowsが起動できなくなった、という場合ならば復元できる可能性は高いといわれています。

不適切なアプリケーションソフトのインストールや、ドライバのアップデートによってWindowsが起動しなくなった場合があるとします。
そのような場合、「システムの復元」を使用することによって、Windowsを元の正常な状態に復元できるようです。

しかし、「システムの復元」はWindows上で機能するため、Windowsが起動することが必要です。
そのため、最初に作業用Windowsを起動させるための操作が必要になります。

2008年01月03日

Windowsが起動しない場合の復元方法について調べてみました。

Windowsが起動しないというトラブルで、再インストールによりパソコンを復元しようとする人は少なくないと思います。
Windowsが起動しない原因がハードウェアによるトラブルの場合、パソコンを復元するためには、そのハードウェアを修理するか交換するしかありません。
しかし、レジストリを変更したら起動しなくなった、新しいアプリケーションソフトをインストールしたら起動しなくなった、というような場合があります。
また、ドライバをアップデートしたら起動しなくなった、という場合もあります。
これらの場合は、パソコン自体を修理しなくても、部品を交換しなくても、Windowsを復元できる可能性はあります。

これらの操作を行わなくても、一度セーフモードで起動することによって、設定が初期化され、トラブルが解決することもあるようです。
また、トラブルの状況にもよりますが、セーフモードさえ起動すれば、環境ファイルやレジストリ、データファイルをバックアップできます。
バックアップしたのち、再インストールを強制的に行い、パソコンを復元することも可能です。

BartPEでパソコンを復元するについて知りたい。

無料でバックアップと復元が行えるバックアップツールに「BartPE」があります。
BartPEとは、「Bart’s PE Builder」というツールを使って作成されたブータブルCD、およびその環境のことです。
ちなみにブータブルCDとはパソコンを起動させるために必要な情報が存在するCDのことです。

BartPEが起動すると、Windowsが立ち上がり、エクスプローラを使っての作業となります。
エクスプローラを使って必要なファイルをコピーすることで、環境をバックアップします。
他のバックアップツールは、パーティション全体をイメージ化してバックアップします。
しかし、BartPEでは、ファイル単位でのコピーとなります。
復元するときもバックアップ時と同様にエクスプローラを利用しての作業となります。

BartPEはCDから起動して利用するため、自動バックアップには対応していません。

2008年01月04日

自動システム回復でパソコンを復元するについて知りたい。

WindowsXP Professionalには自動システム回復という機能があります。
この機能の本来の目的は、回復不能な障害が発生した時に以前の状態に戻す、ということにあります。
そのため、実際に行っている作業はシステム・パーティションのバックアップと復元です。
この機能を利用すれば、再インストールしてパソコンを復元することができます。

この機能で中心的に動作しているプログラムはバックアップユーティリティーです。
つまり、自動システム回復という機能は、システム・パーティションのバックアップと復元用にカスタマイズされたバックアップユーティリティーということです。
したがって、バックアップユーティリティーでパソコンを復元するより操作は簡単になります。

差分・増分バックアップには対応していません。
自動システム回復がサポートしているのは、フルバックアップだけとなります。
自動システム回復機能は、WindowsXP Professionalに搭載されている機能です。
そのため、WindowsXP Home Editionでは利用できません。

2008年01月05日

バックアップユーティリティーで復元するについて説明します。

バックアップユーティリティーはWindowsに付属してついているバックアップツールです。
市販のバックアップツールに比べると使い勝手の部分に関しては、やや落ちると言われています。
しかし、Windowsに付属してついているので、コストをかけることなく、パソコンの復元ができます。

バックアップユーティリティーの場合、市販のバックアップツールのようにCD-ROMやフロッピーディスクから起動して作業できません。
Windowsが起動している状態でのみ、利用可能ということになります。
そのため、Windoesが起動しないようなトラブルの場合は、パソコンを復元するのに手間がかかります。
つまり、作業用のWindowsをインストールしてからバックアップユーティリティーを起動し、パソコンを復元するということになります。

また、バックアップ先にも制約があります。
バックアップ先として利用できるのはハードディスクとMOで、DVDやCDなど、光学ドライブへ直接書き込むことはできません。
光学ドライブしか適当なドライブがない場合、ハードディスクにバックアップイメージを書き出し、その後DVDやCDに書き込むという手順になります。

2008年01月06日

バックアップツールを利用して復元するについて知りたい。

再インストールしてパソコンを復元するには、膨大な作業と時間を要します。
OSやアプリケーションソフト本体に関してはオリジナルCD-ROMを使用して、その手順に従います。
そうすれば、OSやアプリケーションソフトは元の状態に戻ります。

しかし、大変なのはその先の作業となります。
OSやアプリケーションソフトには膨大な設定があります。パソコンを使用していく中で、設定を変えていると思います。
これらの設定を元の状態に復元することが、大変な作業となります。

設定の中には、試行錯誤の結果、落ち着いたものもあるはずです。
それらの設定を全て記憶しておくのは不可能な話です。
その結果、記憶している限りの設定だけを復元して、残りの設定については、使用していく中で復元していくことになります。
そうすると、使い慣れたもとの状態にパソコンが復元されるのは、だいぶ先になってしまいます。

2008年01月07日

再インストールして復元するケースについて調べてみました。

パソコンの不具合が生じた時、元の状態に復元する方法にOSなどを再インストールする方法があります。
パソコンを復元するために、どのような不具合に対して再インストールを施すことが必要でしょうか。

まず、Windowsが起動しない時は再インストールが必要です。

そして、ある特定のアプリケーションソフトのみで不具合が生じた時も場合によっては必要となります。
というのも、そのアプリケーションソフト自体に問題があるならば、そのソフトだけをアンインストールすればよいと思います。
しかし、もっと本質的な問題があって、その問題が間接的にある特定のアプリケーションソフトに影響を与えていたとします。
そのような場合であれば、元の状態に復元するためにはOSとアプリケーションソフトの再インストールが必要でしょう。

パーティションの構成を変更したい時も再インストールが必要です。
パソコンを使用していると、パーティションの数や容量の変更が必要となる時があります。
Cドライブの容量が一杯になってしまった時、他のパーティションに余裕があれば、Cドライブの容量を拡張したくなります。

2008年01月08日

再インストールして復元することについてについて調べてみました。

パソコンの調子がどうもおかしい、ということはパソコンを使用していれば誰にでも経験があります。
そのような時はどうすればパソコンを元の状態に復元できるのでしょうか。
自分で復元することができるでしょうか。自分で復元できることであれば、話は簡単です。
復元するためには原因を特定して、原因に対して適切な処置をとらなくてはなりません。
原因を特定するにしても、適切な処置をとるにしても、パソコンに関して幅広い知識と技術が必要になります。

そんな知識と技術を持った人は多くはいません。
ではパソコンの上級者でない普通の人はどうすればいいでしょうか。

元の状態に復元するために、OSやアプリケーションソフトを再インストールしてみるのはどうでしょうか。
OSやアプリケーションソフトをすべてまっさらな状態にして、それらを再度インストールし直すのです。
パソコンのハードディスクを空の状態にしたのち、OSをインストールし直します。
そして、必要なアプリケーションソフトをインストールするという順序です。

2008年01月09日

外部メディアのデータ復元について知りたい。

SDカードやUSBメモリを使用していた時、誤操作でデータを上書きしたり、削除してしまったり、という時があります。
そういったデータも復元することが可能です。
そのような復元を専門としている業者にお願いすればよいのです。

業者にお願いするのですから、当然料金が発生します。
費用がかかったとしても、どうしても復元したいデータというものはあります。
それでは、どれくらいの値段がするのでしょうか。

USBメモリの中の古いデータに新しいデータを上書きしてしまった場合があるとします。
上書きされてしまった古いデータを復元したい時があります。
会社で納期が迫っているのにもかかわらず、一週間分の仕事が全て上書きされたら、たまりません。
このようなケースも同様に20,000円くらいかかるようです。

ただし、これらの作業で100パーセントデータが復元されるかというと、そうではないようです。
データ保存容量の少ない各種カードについては復旧できる可能性は下がるようです。

復旧ソフトなどが市販されており、自分で行うことも可能ではあると思いますが、それでも専門業者にお願いしたほうが確実でしょう。

2008年01月10日

データ復元ソフトのフリーソフトについて説明します。

パソコンを使用していると、うっかり削除してしまった大事なファイルや必要ないと思って削除したファイルを取り戻したい時があります。
このような経験は、誰でも1度や2度はあるのではないでしょうか。

データ復元ソフトはいくつも存在します。
ですが、そのほとんどが高額なシェアウェアであり、フリーで使える復元ソフトはあまり多くないようです。

ごみ箱から削除したファイルを復元できる「DataRecovery」というフリーソフトがあります。
そのフリーソフトは開発元である「トキワ個別教育研究所」のサイトからダウンロードすることができます。
使い方はLZH形式で圧縮されたプログラムファイルをダウンロードして解凍するだけで、インストール作業は必要ありません。
解凍してできたフォルダのなかにある実行ファイルをダブルクリックすると、ソフトが起動してメイン画面が表示されます。
あとは、メイン画面に沿って操作してくだけ、というものです。

場合によっては復元ができないときもあるのですが、誤ってファイルを削除してしまった直後に復元処理を行えばかなり高い割合で復元に成功するようです。
画像やテキストファイルといった一般的な形式のデータファイルのほか、EFS暗号化ファイルなどデータ構造の複雑なものも復元できます。

また、「DataRecovery」はプログラム本体のデータ容量が軽いので、USBメモリなど持ち歩ける記憶装置のなかに入れておくことが可能です。
そして、必要に応じてパソコンに接続して使うこともできます。

2008年01月11日

システムの復元における復元ポイントについて調べてみました。

パソコンを使用中にシステムが正常し動作しなくなったとします。
そのような時は、システムが正常に動作している時点の状態にもどすことができ、それをシステムの復元といいます。

パソコンは常にシステムが正常に動作している時点の状態を保存しています。
システムの復元はパソコンユーザーが意識しないところで常に状態が保存され、万一のときに備えているのです。
システムの復元によって保存されたシステムの状態を復元ポイントといいます。

復元ポイントにはいろいろあります。
例えば、ドライバを更新するなど、システム構成が変更されたようとする時は復元ポイントです。
あるアプリケーションソフトがインストールされようとした時も復元ポイントとなります。
これらの復元ポイントは自動的に記録されています。
システムが正常に動作しなくなった時は、復元ポイントまでさかのぼり、システムが正常に動作している時の状態に戻すのです。

2008年01月12日

ハードディスクデータの復元について調べてみました。

パソコンを使用している時に大切なファイルを削除してしまうことはよくあることです。
誤操作でハードディスクをフォーマットしてしまい、データを失うこともあります。
失ったデータの中にどうしても復元したいデータがあったとします。
そのような時は、市販されているデータ復元ソフトを使えばよいでしょう。
データ復元ソフトは、インターネット上でフリーソフトとして手に入れることもできます。

パソコンやハードディスクを落としたり、強い衝撃を与えたりして破損し時はどうでしょうか。
強い衝撃でハードディスクがクラッシュしてしまったようなケースでは、復元ソフトではデータの復元はできません。
また、個人的にパソコンやハードディスクを分解して修理することもできません。
ハードディスク超精密機械です。
ハードディスク内にほこりが入ってしまうだけでも致命的で取り返しのつかないことになる可能性があります。

パソコンやハードディスクの中のある大切なデータを完全に失わないためにも、日ごろからデータのバックアップをとっておいたほうがいいでしょう。
何かあったときに、きっと役に立つはずです。

2008年01月13日

メールデータの復元についてについて説明します。

現在使用しているパソコンを新しいものに買い替えたいときがあります。
このよう時は使用しているパソコンのデータを新しいパソコンに移し替える必要があります。
そのデータのひとつにメールソフトのデータがあります。
メールソフトのデータは、移し替えに失敗すると、相手と連絡がとれなくなってしまうことがあります。
そのため、現在のパソコンのメールの環境を新しいパソコンの中に確実に復元する必要があります。

新しいパソコンの中に復元するものとして、まず「送受信したメール」があります。
これは、やりとりしたメールの文面や添付ファイルです。
そして、名前やメールアドレスを登録してある「アドレス帳」も確実に復元する必要があります。
メールの最後に名前などを挿入する「署名データ」も復元しておいたほうがいいでしょう。
その他「振り分け設定」や「アカウント」なども復元が必要であると思います。

2008年01月14日

パソコンのごみ箱からのデータの復元についてについて調べてみました。

パソコン内の不要なデータはごみ箱に移動して削除します。
デスクトップ画面にある 「ごみ箱」 に移すことで、そのファイルを削除することができます。

しかし、そのデータが誤操作によってごみ箱に移動された場合や、やっぱり必要だった、といようなデータであれば復元することができます。
ごみ箱の中にある削除されたデータを元の場所に復元したいときの操作は非常に簡単です。
ごみ箱の中の削除されたデータを選択し、「ファイル」-「元に戻す」という操作で元の位置に復元できます。
また、削除されたデータを選択し、「右クリック」-「元に戻す」という操作でも元の位置に復元できます。
「ごみ箱」に入っているものは、完全に削除されたわけではなく、もう1度利用したい場合などに元の場所に復元して再度利用することができるのです。

そのため、不要と判断されたデータであっても、ある一定期間はごみ箱に入れておいたほうがよさそうです。
しばらくしで、やっぱり必要だった、というケースもあるからです。

2008年01月15日

パソコンのシステムの復元について調べてみました。

パソコンを使用していると、パソコンの調子がどうもおかしい、という経験があると思います。
そのような時は、パソコンの調子が良かったときの状態にパソコンを戻すことができます。
これをシステムの復元と呼びます。
パソコンの誤操作や、アプリケーションソフトをインストールしたことが原因でパソコンの調子が悪くなった時に有効です。
誤操作する前の状態に、アプリケーションソフトをインストールする前の状態に、パソコンを復元してくれるのです。

パソコンの設定を変更したとします。
また、新しいアプリケーションソフトをインストールしたとします。
パソコン内では、アプリケーションソフトのインストールや各種の設定変更について、何が変わったのか、自動的に記録しています。
このため、システムの復元機能を使用すれば、調子が悪くなる前の状態に、いつでも復元できるのです。
しかも、その間に自分で作成したデータが消えることはありません。

システムの復元を行っても、その間に作成したデータは消えることはありませんが、インストールしたアプリケーションソフトはなくなります。

2008年01月16日

ファイルやデータの復元について説明します。

パソコン内にあるファイルやデータを削除します。ごみ箱から完全に削除したつもりでも復元ソフトを使用すれば、削除したデータを復元できる場合があります。
なぜ、削除したファイルやデータを復元できるのでしょうか。

パソコン内のファイルやデータを削除した時は、そのファイルやデータに削除マークが付けられます。
削除マークが付けられたファイルやデータは画面で見ることができなくなります。
パソコンを使用する側としては、ファイルを画面上で確認できないので削除されたものと考えます。
しかし、ファイルやデータは画面上で見ることができなくなるだけで、パソコン内には残っているのです。

パソコンのハードディスクにデータを書き込む時には、ハードディスクの未使用領域にデータを書き込んでいきます。
削除マークが付けられたファイルやデータは未使用領域と判断されます。
そのため、新しいデータがその未使用領域に上書きされるまでは、パソコンの中に残っているのです。
削除してしまったファイルやデータを復元したい時は、新しいデータが書き込まれる前に復元しなければなりません。

パソコンデータの復元ソフトについて説明します。

パソコンを長年使用していると、大切なデータを削除してしまい、頭を抱えてしまうことも少なくありません。
データをごみ箱に移動しただけならば、クリックひとつでデータを元の場所に復元することができます。
しかし、ごみ箱から削除してしまった時は容易にデータを復元することはできません。

そんな時はデータの復元ソフトを使用してみてはどうでしょうか。
データの復元ソフトにはいろいろな種類が販売されています。

ウィザード形式で高度な復元技術を誰でも簡単にできる復元ソフトもあります。
例えば、ファイルが消えてしまったトラブルから、復元の難しいドライブが見えなくなった場合であっても、ウィザード形式の簡単操作で復元することができます。
また、誤ってフォーマットをして消してしまったデータを復元できるソフトもあります。
もちろん、誤って削除したファイルやフォルダも復元できるソフトもあります。

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